系譜

私が一番愛用しているコンパクトデジカメ、リコーGR-DIGITALシリーズです。
半年毎にモデルチェンジして新型が登場するコンパクトデジカメの中で、
約2年毎のモデルチェンジという長いライフサイクルのカメラです。
GR-DIGITALシリーズも、今では四代目、Ⅳの時代です。

初代 GR-DIGITAL
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二代 GR-DIGITALⅡ
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三代 GR-DIGITALⅢ
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現在の四代目、GR-DIJITALⅣ
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このGRシリーズは、代々使い続けています。
形は初代からほとんど変わりませんが、中身は着実に進化しています。
また、約2年という長いモデルサイクルのため、途中で最新多機種に対抗出来るように
その都度バージョンアップが図られます。

ズーム無しの広角28mm相当の単焦点、デジタル処理ではなくレンズの性能で歪みを排除した性能、
シャツの胸ポケットに楽に入る適度な大きさで、一眼レフのサブカメラとして、またこれだけで十分メインカメラとして使えるカメラです。

GRの系譜には、デジタル以前のフィルムカメラ時代から続きます。
GR1、GR1s、GR1vとフィルム時代も名機でした。
私もGR1以来、歴代のGRを使って来ました。
(4枚目の写真の赤いロゴのストラップはフィルム時代のストラップです。)

便利なズームレンズ付きのコンパクトデジカメが万能ナイフ、十得ナイフ、良く言えばスイスアーミーナイフのようなものであるのに対して、GRシリーズは日本刀の脇差のようなものです。
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by express-vavi1208 | 2012-04-01 01:42 | カメラ